東国原英夫、北野武にボコボコにされた翌日はフマキラーCM!役作りと間違えられた?

「石橋貴明のたいむとんねる」に東国原英夫元宮崎県が出演し、デビュー当時の月収やオフィス北野について語った。

北野武にボコボコにされた過去についても言及!?

東国原英夫が過去にオフィス北野の森社長に意見した際に北野武にボコボコにされた過去があることは周知の事実。

当時の森社長について、もともとは熱い想いを持った人だったが映画とお笑いを分けようとなったときからおかしくなった。と当時の状況を語った。

その話の後に北野武にボコボコにされたことは以前にもニュースになった通りなのだが、ボコボコにされたその翌日にCMの撮影で役作りと勘違いされていたと話した。

翌日はフマキラーのCM撮影で役作りと勘違い

東国原英夫、当時のそのまんま東は実は翌日CM撮影があったらしく「どうしよう」と思ったまま現場に向かったという。怒られることを覚悟していたのだろう。

しかし、現場でCMを撮る監督はその顔を見て最高の役作りだと言ってそのままGOを出したそう。なぜ監督はGOを出したのか?

その時のCMがコチラ

そう、東はフマキラーでやられる蚊の役だったんですね。

蚊の役だったので、顔面がボコボコになっても大丈夫!!むしろ素晴らしい役作り!!となったようです。

ただ、このCM、微妙に腫れてるかな?てぐらいしかわからないですね笑

番組で語ったタカさんの売れる音

番組ではその他にも漫才ブームが終わって残ったのは、さんま、タモリ、武だった。その後の俺らはどうなるのか?と思ってたが、売れる音が聞こえた!!

おならみたいに売れる音がしたのはあの時だけだ!!といった発言で場を沸かせていました。

当時後輩として入ってきたタカさんはあった時から東くんだったそうで、その時からとんねるずは売れる音がしていたそうですよ。

まとめ

当時のボコボコな状況から、今は北野武にも自由に発言してよい、お前が正しかったと言われた東国原英夫。

独立して新たなことをやろうとしている北野武と一足先に知事となりまたバラエティに戻ってきた東国原英夫だからこその今の関係かもしれませんね。

今でこそボコボコにしたら報道されて大問題ですが、オフィス北野と言えば体育会系。当時は更にボコボコだった事件もあったに違いありません。

そんな中、今でも絆を感じれるというのは羨ましい限りです。

笑って役作りだったと話せるような東国原英夫と北野武の関係は今後も変わらずにいるのでしょう。現代が見習うべき関係性かもしれませんね。