今、中高年に大人気な楽器演奏!みんながやってる楽器の習い方は?

今、ちまたで中高年に大ブームな楽器演奏。

ピアノにギターにサックスに、ソロで楽器をやる人もいればバンドを組む人もいるという大盛況ぶりです。

特にフォークソング世代やバンド世代と若い頃にブームを経験して50台、60代になった人にブームが再燃しており、目下楽器を始める人が続出している状態となっています。

やっぱりこの50代前後というのはやるとなったら勢いがありますし、一気に火が付きますね。

そんな中で気になるのがやっぱり楽器をどうやって習い習得しているのかということではないでしょうか?

練習方法は独学でやっている人もいれば経験者に教えもらっている人、さらには通信教育を受けている人なんていうのもいるようで昔と比べると実に多種多様な練習方法が編み出されていますし、実際に独学と言っても動画を見たり耳で覚えたりと色々な方法をとることができます。

また練習場所についても部屋に専用の小型防音室を設置できる商品が出来ていたりカラオケ店で練習する事ができたりと昔と比較すると様々な選択肢が出てきました。

そんな音楽をみなさんがどのように練習しているのか?本日は楽器の習い方について紹介していこうと思います。

時代とともに進化している楽器の習い方

一昔前は楽器と言えば独学、もしくは音楽教室に通うというものが大多数でした。ヤマハ音楽教室なんかはよく宣伝もしていたので覚えている人も多いと思います。

そんな音楽教室は大体が月謝を払って先生のいる教室に通うというものだったので、そこそこの財力と時間がないとできない事でした。

また基本的には教室に通っているときに教えてもらった事を家で反復練習する必要があるので、先生の指導を覚えておくことが前提でした。

しかし今日ではインターネットやパソコン、スマホが出てきたことにより、楽器の練習方法も実に多種多様!

音楽教室だけでなく選択肢の幅が広がっているので気軽に空いた時間で楽器の練習ができる環境が整っています。

特にネット上で動画が大量に上がっている今日では、動画を見ながら練習する事でもある一定のレベルまで十分に到達できる環境となっていると思います。

正直、youtubeだけでも練習できてしまう人はできてしまうと言っても過言ではないぐらい、今日は動画で楽器の弾き方をアップしている人も多いです。

そういった意味でお金をかけずとも練習する方法が整ってきており、時代とともに多くの進化を遂げているのが現状です。

とは言え、動画だけではなかなか上達できない人もいるでしょうし、対面で先生と話しながらのほうが身につく人も多いでしょう。

そんな方たちのために具体的にどういった練習サービスがあるのか紹介していきたいと思います。

楽器の習い方その1 音楽教室

やっぱり音楽教室というのは昔から変わらず支持が高いです。

中にはプロを教えている先生に支持できる音楽教室というのもあるので、直接指導を受けることができるというのは大きなアドバンテージにもなります。

なんにせよ音楽教室に通うということはわざわざ先生に支持しに行くわけであって、やはり定期的に先生に聞いてもらい指導を受けるということで一定の進歩が確実に見込めることが音楽教室に通うメリットなので、通えるなら通うというのはベストな選択肢になるのでしょう。

楽器の習い方その2 マッチングサービス

サイタに代表されるようなマッチングサービスを使うというのも現代における選択肢の一つです。

サイタというのは仕事や趣味で音楽をやっている人が副業として講師登録をすることで、実際に習いたい人とのマッチングをしてくれるサービスの事。

まさに最先端の手法ともいえる音楽を習う方法だと思います。

現在はギターやピアノといったメジャーな楽器の講師しかいないようですが、今後サービス拡大につれてさらに多くの楽器がマッチングできるようになると思います。

サイタのようなマッチングサービスは音楽教室に行くよりも安い設定金額なところがほとんどなので、近所の人に教えてもらう感覚で使ってみてもよいかもしれません。

楽器の習い方その3 通信教材

3つ目は進研ゼミとは言いませんが通信系の教材を購入すること。

これはDVD形式や動画形式のものを買いきりで購入し、実際に教材に従って練習するという形になります。

音楽教室に通う時間がなかったり月謝を払ってまで習いたくないという人にはこちらの方法がおすすめです。

何よりも教材なので自宅で練習でき、時間も自由にできるということが最大のメリットとなります。

やはり現代人は忙しいことも多いですし、音楽教室に通うとなると特定の時間を定期的に確保しなければならないため、不定期な仕事をしている人にとってはスケジュール調整も難しいと思います。

その点、通信教材なら時間を選べずに自由に練習できるのでおすすめです。

難点は誰かが見ているわけではないため、自分の意志に従て練習しないといつまでたっても上達しないということになりかねないということでしょうか。

通信教材というのは実に豊富でピアノやギターをはじめ、サックスやオーボエ、ウクレレなんかもありますので自分がやりたいものを選べるというのはポイントが高いですね。

楽器の習い方その4 独学

直接誰かに習うというわけではなく独学という手もあります。

現代の独学と言うと本当に一人で調べながらやるというよりは、やはりYoutubeで動画を見ながら勉強する事が多いようです。

Youtubeで楽器名を入れると色々と教材となる動画が出てきますので、そちらを試してみてから上述した音楽教室や教材購入をしてみてもよいかもしれません。

まとめ

最近人気な楽器演奏。

どんな手法でもいいので練習してみて上達したら演奏会やライブといったことをやりたい!!という方も多いそうですので、色々と試してみてはいかがでしょうか?