【新大阪】辛口Lab.のカレーで辛さを堪能!昔ながらの激辛カレーがファンを直撃!

本日やってきたのは新大阪駅から徒歩10分程度の位置にある「辛口Lab.」

新大阪近辺としては少し離れた位置にありますが、辛口カレーが有名でコアなファンが多いカレー屋さんです。

ここのカレーは現在流行しているスリランカカレーやスパイスカレーではなく昔ながらのカレーライスをベースとしたカレー。

しかし辛さを売りにしているだけあって、どれぐらい辛いのかが気になるところでもあります。

辛口Lab.の場所はどこ?

「辛口Lab.」は新大阪駅から徒歩10分程度の以下の位置にあります。

新大阪駅から向かうには若干の距離があるのですが、歩いていける距離ではあります。

新大阪駅の1階正面口から向かう場合、1階正面口を出たら左手の線路側へ向かい、線路をまたいでいる歩道橋を超えてまっすぐと向かいます。

まっすぐ向かうとスーパーホテルが見えてきますので、更にまっすぐと行き信号を渡ります。

信号を渡ると角にローソンが見えてきますので、ローソンの角を右へ向かってほどなくすると「辛口Lab.」が見えてくるといった具合です。

ローソンの角には以下のように看板が立っていますので、こちらの看板が見えてくるまではひたすらまっすぐに突き進むと覚えておけば大丈夫です。

角を曲がった先には以下のような外観をした建物の前に看板が立っている為、すぐにわかるかと思います。

辛口Lab.のあいがけカレーを注文!トッピングやご飯の種類も選べる!

辛口Lab.に着いた時にはすでに並んでいた為、15分程度の待っているとようやく席に通してもらう事ができました。

こちらの辛口Lab.はマンションの1階に店を構えており、入り口付近に待つための椅子が設置されていないので立って待つことになりますのでそのあたりはご注意を。

実際に中に入ると7席ほどのカウンターがあるのみでテーブル席もなかったので、待ちが発生する事も当然ですね。

以前行った西中島南方にある旬香唐よりも更に狭いので、時間に余裕があるときに行った方が良さそうです。

早速席につき注文。メニューの中に「あいがけ」の文字が見えたのでAカレーとBカレーのあいがけカレーをお願いしました。

ちなみにAカレーというのが自慢の辛さ抜群なカレーBカレーというのが中辛のフルーティーなカレーです。

はじめてなのでどちらも楽しめるあいがけカレーにしましたが、他のお客さんはカレーにウインナーやジャガなどのトッピングを加えて注文していましたのでトッピング好きな方はそちらも頼むといいと思います。

更にライスは白米と玄米から選べるということなので体重が気になる方や炭水化物を少しでも抑えたい方は玄米を選ぶといいと思います。

あいがけカレー到着!いざ実食!

注文してから5分もせずにカレーが届きましたので「いざ実食!」

私の場合はトッピングがなかったのでカレーに少し熱を入れるだけだったというのが早く出てきた理由だと思いますが、トッピングありの人でも5分ぐらいで出てきていましたので注文から届けるスピードはまずまずだと思います。

そして届いたカレーがコチラ。

右がAカレーで左がBカレーです。心なしかBカレーの方がフルーティーな雰囲気が出ていますが見た目にはそこまで違いはありません。

見て頂くとわかるようにトッピングなしだとカレーの他に肉が入っているぐらいで他の具材はほぼないと言っても過言ではないカレーでした。よって具材がほしい方はトッピングを頼むことをオススメします。

早速まずは辛さ控えめなBのフルーティーなカレーから味わいます。

ちなみに私は辛さは結構得意なほうで特にカレーの辛さには強いと自負を持っていますので、Aのカレーからいっても良かったのですが、辛いカレーからいって舌に刺激を与える前にフルーティーな味わいをまず試したかったのでBのカレーから食す事にしました。

口の中に入れたBカレーは確かにほのかな甘さを残しつつ、辛さが口全体に広がってカレーの味で満たしてくれます。辛さには強いと自負している私でも中辛にしては少し辛めかな?と感じる程度だったので辛さが苦手な人は甘口にしてもらうよう頼んだ方がいいぐらいの辛さです。

続いてAカレーを食します。

辛口Labと店名につけるだけの辛さとはどれほどのものなのか?お手並み拝見です。

実際にAカレーを食すとBカレーとは違いすぐに辛さの波が襲ってきました

口に入れた瞬間に辛さが全然違う事がわかるぐらいしっかりとした辛さだったので、辛いカレーが苦手な方はやめた方がいいです。

味はというと昔ながらのカレーライスをベースとしていますが、しっかりと煮込まれており濃厚なカレーの味がのどまでしっかりと伝わってきます。

ビーフをしっかりと煮込んでいるのでカレーのルーには濃厚な肉の味が染みわたっており、しゃびしゃびではなくズッシリとした重みを感じるカレーに仕上がっています。

辛さは得意な人であれば問題なく食べる事ができる辛さですが、赤から鍋の辛さ4は超えてくるぐらいの辛さなので苦手な人には少しきついかもしれないなといった印象でした。中辛と言っているBカレーでも辛さ2を少し超えたぐらいはあります。

まとめ

新大阪駅から徒歩10分の位置にある辛口Lab.

最近流行っているスパイスカレーやスリランカカレーとは違い、昔ながらのカレーをベースとした激辛カレーはいい味を出していました。

辛いカレーが好きな人には絶対におすすめなので、辛いカレーライスを求めている人は一度行ってみるといいと思います。