2019年のお盆はいつからいつまで?大型連休も可能?


2019年も気づいたら7月半ば。

今年は冷夏とも言われており、なかなか夏という感じがしませんね。

そんな2019年でも夏は粛々と過ぎて行くわけで、夏休みの季節を迎えていますね。

そんな中、8月と言えば夏休みもそうですがお盆を迎えることとなります。我が家では今年も送り火、迎え火をたき、お供え物もしっかりと備えてお盆を迎えます。

昨年から家族も増えて、伝統を受け継いでいる形です。

お盆の基本的な知識や豆知識は昨年にまとめていますので、以下の記事も参考にしてくださいね。

2018年のお盆はいつ?お供え物や迎え火・送り火のマナーとは?

2019年のお盆の時期と準備物は?

2019年のお盆は8/13日(火)〜8/15(木)になります。

お盆は本来旧暦である7月15日を中心に行われるものですが、現在では8月15日前後を中心に行われる地域が多いです。

正確には8月13日の朝が迎え盆、8月15日が送り盆となり、それぞれの日に迎え火と送り火をたくという風習が以下の記事でお伝えしたようにあります。

2018年のお盆はいつ?お供え物や迎え火・送り火のマナーとは?

上記の記事でお盆にやるべき事をまとめていますので、お盆のルールを知りたい方は絶対読んでくださいね。

2019年のお盆は大型連休?

2019年のお盆は8/13(火)〜8/15(木)とお伝えしましたが、今年のお盆は少し特別なようです。

実は8/12(月)が山の日の振替休日でお休みなので、そのままお盆休みに突入する人が多いようです。

もし8/13から連続して休みをとるとなると8/15(木)までになるのですが、あと一日が金曜なので1日行ったらまた土日で休みとなります。

よって8/16(金)を休みにして土日含めて9連休とする人も多いようです。

夏休みも兼ねた長期連休なので狙える人は狙ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

2019年のお盆は大型連休をねらえそうなので、休める人は積極的に狙ってみてはいかがでしょうか?