ハナユメが最悪ってどういう事?嫁が怒った衝撃の事実!!ハナユメ割なんて存在しなかった?

結婚式場を選ぶ。

それは一生に一度の出来事であり、とっても楽しみな瞬間だと思います。

 

そんな式場選びをするのに「最悪」というキーワードが出てきてしまっているハナユメ。

ちょっと不安になりますよね?

せっかくの楽しい式場選びが最悪の気分で終わってしまうのは何としても避けたいところ。

そして、実際に行ってきた僕ら夫婦は、残念ながら「最悪」という感想を持ってしまった夫婦のうちの1組でもあります。

「最悪」と思った理由には様々な理由がありますが、一言で言うと「何もしてくれなかった」からです。

こんな想いを他の夫婦にしてほしくない!!

そんな想いを胸に、実際に参加したブラフェスで起こった実際の出来事や感想をレポートしようと思います。

これから行こうとしているならぜひこの記事を読んで対策していってくださいね。

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僕ら夫婦がもし今再度式場選びをしなおすなら、絶対に結婚スタイルマガジンを使います。

理由は後述しますが、ご祝儀として最大20万円プレゼントを筆頭に考え方に共感を持つ事ができました。

京都の老舗ブライダルリング販売所であるNiwakaが立ち上げたサイトという所もポイントが高いです。

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ハナユメのブラフェスで実際に起こった事

ハナユメが開いているブラフェス。

私たち夫婦は数年前にそちらに行くことにしました。

既にいくつかの式場に目星はつけていましたが、一堂にそれらの式場が会すという事でブラフェスへ向かいました。

もともと式を挙げたい式場が雑誌でほぼ決まっていた嫁。

それでもいくつか見たいとの事もあり、家の近くで開かれていたブラフェスへ参加する事となったのです。

ブラフェスはハナユメが開いている一大ブライダルフェス。

関西でも50近くの式場がイベント出典しており、そちらで詳しい話を聞く事もできるし、式場見学の予約を入れる事もできるイベントです。

式場見学するとなると見積もりまでセットですし、見に行くのも結構な労力がかかるのでちょうど良いだろうとの事でブラフェスへ参加する事となりました。

しかし、参加した結果、いくつかの不信感を抱く事になります。

不信感その1 やたらと案内担当が予約を入れようとする

ブラフェスではブラフェスを開催しているエイチームという会社の担当者が入口付近のブースで参加している結婚式場の案内をしています。

そこで検討している結婚式場を伝えると情報を得る事ができるのですが、その際にやたらと式場見学の予約を入れるようにすすめてきました

僕ら夫婦は

「これから会場内にあるブースに見に行こうとしているのに何故今予約の話?」

と「?」が浮かびっぱなしでした。

ちゃんとブースで話をしてから決めたいので全て断ったのですが、正直ごり押しで若干うっとおしかったです。

各ブースで話聞いて、それでも必要だったら予約を入れようとしている人間に対して、いきなり話もしっかり聞いていないのに予約する事だけを押し付けてくるっていうのが嫌な想いをした原因の1つです。

しかし、後々の話で何故こんなにゴリ押しだったのか知る事ができました。

 

不信感その2 LINE相談しても差し障りない返事ばかり

ブラフェスに参加するとハナユメのスタッフにLINE相談する事が可能になります。

式場見学でわからない事があれば何でも聞いてくださいという触れ込みです。

そこで僕ら夫婦も結婚式場についてわからない事をいくつか相談してみたんですね。

結婚式場の見学時間の事やどれぐらいの時期に決めるべきか?費用はどのぐらいが平均なのか?

気になった事を一通り聞いてみました。

が、どれもネットで調べればわかる程度の回答なんですね。

正直、それだったら聞かなくていいというレベルの回答ばかり。

プロとしての意見を聞いたのに残念な結果に終わりました。

特に相談したのが費用の事でしたが、この回答に嫁が激怒!!

「ハナユメは最悪」に繋がってしまうという残念な結果に終わりました。

不信感その3 キャッシュバックの話をしたら取り合ってもらえなかった

ブラフェスって参加するとキャッシュバックがあるという話で宣伝されていると思います。

あれ、ブラフェスに直接申し込んでももらえないって知ってましたか?

ちゃんとキャンペーンページから申し込まないと全て無効なんです。

だから、ブラフェスの申し込みページから申し込んだ場合はキャッシュバック対象外!!

結局僕ら夫婦はキャッシュバックの話にはとりあってもらえず、受け取ることができませんでした。

僕らが申込ページをちゃんと確認しなかったと言えばそれまでですが、後述する費用の話から不信感に繋がる出来事になってしまいました。

ハナユメのアフターフォローの酷さに激怒!!

僕ら夫婦はブラフェスから予約した式場の1つに決めたんですね。

そこは元々嫁が式を挙げたいという話をしていた式場で、とっても楽しみにしていたので決まった事自体は大満足でした。

ただ、費用感がわからなかったので、その時に式場からもらった見積もりをハナユメの担当者にLINEで送ったんですよ。

それが大きな過ちの1つ。

この時の返信に嫁が大激怒し、

ハナユメって何もせーへんやん!!行った意味がまるでなかったわ。

となってしまったんです。

もともと見積もりを送った理由はハナユメから

「見積もりについて不足している点や費用感などを確認して最適な値段になるようにサポートします。」

という話だったので、一度送ってみたんです。

するとその回答がまたしても差し障りのない内容。

それだけだったらまだマシだったんですが、僕らが

「ハナユメ割ってついているけど、ついている割引はこれぐらいで他につけれるものはないでしょうか?」

と聞いた時の回答が

「式場によって違うのでお答えしかねます」

ん?

ハナユメ割って書いているんだから、ハナユメが割引つけるように式場と連携してるんだよね?

ん?

式場によって違うからお答えしかねます?

ハナユメ割って何?

ハナユメだから割り引いてるんじゃないの?

という疑問点がたくさん浮かび、結果的に妥当な見積もりなのかはわからずに会話が終了。

嫁は途中から会話するのも嫌になる始末となってしまい、ハナユメに行ったメリットは全くなかったという後味悪い結果になりました。

ただ、上記の回答について、後ほどブライダル業界の人に聞いたら当然の回答だったんだという事がわかってしまったんですよね。

そのあたりの事を以下に書いていきたいと思います。

結構衝撃の事実なので、心して見てください。

ハナユメ割なんて存在しない!?ブライダル業界人に聞いた衝撃の事実!!

結婚式を終えた後に偶然ブライダル業界で働いている人と話す機会がありました。

結婚式って1回だけなんで式場選びが難しいという話や業界内での評判など、様々な話をする中である言葉が衝撃を貫きます。その言葉が、、

ハナユメ割って呼ばれているものは、実は結婚式場でもともと備えているプランの事なんです。

だから、ハナユメ経由しなくても結婚式場に問い合わせれば適用できます。

という言葉。

正直、心のどこかでは

「ハナユメ経由しなくても割引受けられたんだろうな~」

と思っていたので、そこまでショックではありませんでしたが、それでもある程度の衝撃を受けました。

要はハナユメ割という名前をつけているだけで、もともと結婚式場が保持しているプランとして存在しているのだから、ハナユメなど関係ないという話なのです。

その他の割引についてもそうです。

ハナユメ割とついている内容は全て式場が容易している割引の為、ハナユメ経由しなくても受ける事ができます。

と言いますか、多分割引をしっかり受けようと思ったらハナユメを経由しない方が割引率が高くなります。

その理由を次でお話していきますね。

結婚式場の立場に立った時、ハナユメでは大した割引は受けられない

結婚式場の立場に立った時、ハナユメを使わない方が割引が多くつく事が想定されます。

これもブライダル業界の人から聞いた話なのですが、実はゼクシィやマイナビウエディングと比較するとハナユメは広告費が高くつく傾向にあるそうです。

と言うのも広告掲載費が固定費のゼクシィやマイナビウエディングと違って、ハナユメは成果報酬制。

1つの式場にカップルが見学に行くたびに7万~10万ほどの費用が発生しているのだとか。

これが系列内の式場1つのみを紹介するならいいのですが、2つも3つも紹介されても決定するのは1つなんて状況が続き広告費が膨れ上がっていくそうです。

この事が業界内でも結構問題になっており、ハナユメにも逆風が吹いている状態だとか。

この仕組みの事を考えると、1つのカップルが結婚式場に決まるのに数十万の広告費がかかっている事になります。

ハナユメを経由すると広告費が膨れあがっている可能性が高い事から、割引をそれほど多くできないという構造になるはずなのです。

であれば、ハナユメを経由しないで式場に直接見学を申し入れて予約をとった方が確実に式場としても嬉しいですし、広告にまわしている費用の一部をあなたの結婚式に還元できますよね。

ハナユメよりもおすすめの結婚式場予約方法

上述した理由から、ハナユメには多額の広告掲載費がかかっている為、そこまで大きな割引が受けられないという事がわかりました。

ではどうすれば大きく割引を受ける事ができるの?

というお話ですが、おすすめの方法を2つ紹介します。

直接式場のホームページから予約を入れる

1つ目の方法は直接結婚式場のページへ行き、予約を入れる方法です。

要は結婚式場からしたら広告掲載費をかけずに来てくれたお客さんになるのですから、その分優遇をしてくれますよね。

ゼクシィやレイウエディングなどを見て式場に目星をつけたら、フェスに行くのではなく見学予約を入れてしまえばいいわけです。

この方法はある程度式場に目星がついている人にはおすすめできる方法ですが、まだそこまで決まってなくてざっくり見たい人には次に紹介する方法の方がおすすめです。

結婚スタイルマガジン経由で予約を入れる

2つ目の方法は冒頭でも紹介しましたが、結婚スタイルマガジンというサイトを経由する事によって予約を入れる方法になります。

結婚スタイルマガジンもハナユメと同じく結婚の情報を発進するサイトですが、ハナユメと大きく違う所は広告掲載費がかからないサイトだという事。

他社であれば広告掲載費にかけているお金を結婚スタイルマガジンを経由して式場を予約、実際に結婚式を挙げてくれたお客様にキャッシュバックするというシステムを取り入れています。

その為、結婚式場からすると余分な広告費をかける事なく集客する事ができるので、新郎新婦に対して還元しやすいという仕組みです。

僕ら夫婦もハナユメではなく結婚スタイルマガジンを先に知っていたら、こちらを絶対使っていたと思っています。

本記事を読んでくださっている皆さんはこれから式を挙げられる方たちだと思いますので、結婚スタイルマガジン経由で式場見学する事をおすすめします。

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まとめ

ハナユメが最悪だったという記事についてまとめてみました。

実体験を元にしているので、まだまだ話せる事はたくさんあるのですが、今回はこれぐらいにしておきます。

もっと聞きたい!!

という方はぜひコメントください。個別にお話し致します。

皆さんが結婚式場選びで後悔がないように動ける事をお祈りしています。