持続化給付金申請開始も早速エラーでログインできない?エラー発生する場所や原因は?作ったのは誰?【新型コロナウイルス対策】

新型コロナウイルス対策で発表されていた持続化給付金

2020年5月1日から申請開始されたとの事で、早速オンライン申請を試みようとしたところアクセスエラーが大量発生している模様です。

どうやらアクセスが多すぎて処理しきれていない模様。。。

政府のやる事だからやっぱり。。。と思われている方も結構いそうですね。

実際にどんな状況か調べてみました。

アクセスエラーは様々な個所で発生する模様

持続化給付金の申請を行ったらアクセスエラーが発生したとの大量報告がTwtterで上がっています。

中にはエンジニアを心配する声も

実際に仮登録してアクセスしてみると・・・

仮登録メールの発行まではできるそうなので、早速仮登録を行ってみました。

こちらの画面に情報を入力すると

以下の様に無事メールが届きました。

上記のメールから登録してみようとアドレスへ飛ぶと・・・

上記のようにアクセスエラーとなってしまい先へ進めません。

ちなみにこの段階はクリアした人も一部いるようで、この後の画面でエラーになった人もいるとの事なので上記がクリアできただけでは登録まで進めていないようですね。

使われているのはsalesforceのようですね。

持続化給付金サイトエラーに対する対応方法は?

持続化給付金サイトのエラーが発生した場合の対処方法について、現段階で有効そうなものを以下にまとめました。

 

持続化給付金のサイトを作った会社は「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」?

持続化給付金のサイトに全然繋がらない状態がしばらくは続きそうですね。

夜になったらつながるのだろうか?という疑問と申請数は一体何件ぐらいになるのだろう?という疑問が沸々と湧いています。

そこでドメインjizokuka-kyufu.jpの情報を調べてみました。

まず調べるなら安定のwhois情報。

ドメインを取得した事業者について調べてみます。

ドメインを取得した事業者は 一般社団法人サービスデザイン推進協議会という事業者のようです。

サイトの制作は外部の会社に任せているのかもしれませんが、ドメイン取得した事業者という事で持続化給付金のサイトに一枚かんでいる事は間違いないですね。

会社について調べてみると2016年設立と4年前に設立された会社で築地に事務所を構えているようです。

持続化給付金以外にも2020年のIT補助金導入についても事務局運営している企業との事なので政府御用達の企業なのでしょう。

一般社団法人サービスデザイン推進協議会の基本情報

【社名】
一般社団法人サービスデザイン推進協議会
【読み】
サービスデザインスイシンキョウギカイ
【設立】
2016年05月16日
【住所】
東京都中央区築地3丁目17番9号
【代表】
代表理事 笠原 英一
【事業】
サービス業
【規模】
その他
【資格】
D等級:物品の製造C等級:物品の販売、役務の提供等
【営業】
北海道東北関東・甲信越東海・北陸近畿中国四国九州・沖縄
【品目】
その他印刷類図書類電子出版物その他物品の製造家具・什器類その他物品の販売広告・宣伝写真・製図調査・研究情報処理翻訳・通訳・速記ソフトウェア開発会場等の借り上げ電子出版その他役務の提供

出展:IR BANK

まとめ

持続化給付金の申請エラーについて情報をまとめてみました。

申請については状況が改善されるかをウォッチし、新たな情報が入り次第更新していきたいと思います。