持続化給付金申請でエラーやログインできない状況の対処方法は?申請完了した猛者たちの事例

2020年5月3日

申請開始で早速話題になっている持続化給付金のエラー問題。

持続化給付金のサイトから仮登録を行っても登録画面に飛ばない事例からはじまり、画面が表示されないとかボタンを押したら遷移しないといった問題が次々と発生しているようです。

そんな中でも申請完了した猛者たちもいる事からサーバーが落ちているといった状況ではなく、単純にアクセスに対するレスポンスが追い付いていないといった状況みたいですね。

そんな中でエラーが続いている人やログインできない状況が続いている人向けに、申請完了までできる確率を上げる対処方法についてまとめてみました。

アクセスや申請ができなくて困っている場合、一度試してみてくださいね。

ブラウザのキャッシュをクリアする

何度試してもエラーになる場合、ある程度回数をこなすとブラウザのキャッシュに記憶されているデータを呼び出しているだけになっているかもしれません。

よって、何回か試してNGとなっている人はブラウザのキャッシュを消して再度試してみてください。

これだけで改善された人も中にはいるようなので、試してみる価値はありそうです。

推奨ブラウザが存在するのでブラウザを変えてみる

一番多いのは仮登録メールで飛んできたアドレスにアクセスするとエラーとなってしまい先に進めないというパターン。

実は持続化給付金の申請サイトには推奨ブラウザがあるとの事で、以下の環境以外のブラウザを使っている人はブラウザを変えるとうまくいくかもしれません。

ちなみに筆者はWindows10環境でChromeを利用していたら繋がらなかったのですが、Microsft Edgeを利用したら1発で繋がりました。

推奨ブラウザに記載すらないMicrosoft Edgeで繋がるというイレギュラーな状況ですが、現在使っているブラウザでダメなら他のブラウザを利用してみると繋がるという報告事例も多いので一度試してみてください。

ID・パスワードが間違っているとされるがパスワードは大文字が必要?

次に報告が多いのが一度登録できたけど再度ログインしようとしたらID・パスワードが間違っているという事例。

結局は負荷がかかっている為タイミングによってアクセスできるという報告事例もあるのですが、実はパスワードの中に大文字が1文字以上入っている必要があるのではないか?とささやかれています。

その証拠とされているのが以下の画面で表示されるパスワードに関する注意書き。

パスワードの条件とされているのは以下の3つです。

〇8文字以上
〇1個以上の文字
〇1個以上の数値

この中で気になるのが2番目に記載さえている「1個以上の文字」というもの。

これは実は「1個以上の大文字」の誤りではないか?というものです。

実際、筆者は1個大文字を入れたパスワードを指定したところ、スムーズに入る事ができました。

以下のように大文字を入れただけで解決している事例が出てきていますので、大文字を入れていない人は再度仮登録からはじめて入れて試してみてはいかがでしょうか?

中には小文字と数字だけで入れたという事例があるみたいですので、小文字と数字のみのパスワードではじかれてしまった!!という人は試してみてくださいね。

そもそも仮登録メールが届かない場合

仮登録画面にメールアドレスを入れた後、仮登録用メールすら届かないという人が一部いらっしゃるようです。

特定のメールアドレスだと届かないとかgmail利用していると届かないといった事はなさそうですので、今のところはフィルターに引っかかったり迷惑メールフォルダに入っている可能性が高そうです。

また負荷が高い時間帯に仮登録をしようすると一定数メールが届いていない人がいるようですので、少し時間を置いてから再チャレンジするとうまくいく可能性がありそうです。

まとめ

持続化給付金申請サイトのエラー対処方法をまとめてみました。

現在は「キャッシュクリア」「ブラウザ変更」「パスワードの大文字」の3つが有効な対処方法のようです。

急ごしらえのサイトの為、ある程度のバグが多いのは仕方ないとしてもアクセスはできるように状況改善していく必要がありそうですね。

アクセスや申請ができなくて困ったら本ページの情報を参考に再度試してみてくださいね。