2019年1月29日放送!池上彰の関西人の知らないKANSAI!世界に羽ばたく関西ブランド!

関西地区で放送されている「池上彰の関西人の知らないKANSAI」

前回大好評だったこの番組が久々に放送されているということで見てみました。

3/20池上彰の関西人が知らないKANSAIで外国人が訪れる驚きの観光スポット!

今回も外国人に人気だが関西人があまり知らない関西の有名スポットについて紹介していきます。

世界に誇る関西ブランド

関西を拠点として関西で作られているブランドが世界各地で絶賛されているとのことで、関西で作られたブランドの

あの有名な桐灰カイロが台湾で人気!?

1つ目はあの有名な桐灰カイロ!

台湾では90パーセントを超える認知度との事で非常に人気なのだそうです。

ちなみに台湾では20℃を下回るとダウンジャケットを着る人が一気に増えるほど寒さに敏感!

そんな台湾人にとっては桐灰カイロがとても重要な装備として重宝されているようです。

カイロ/桐灰 はるタイプ(60コ入)【桐灰カイロ】

価格:1,820円
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京都発のジュエリーNIWAKA

誕生して40年のブライダルジュエリーブランドであるNIWAKA!

「唐花」とうジュエリー。

アリアナ・グランデがつけていた雨上がりにきらめく京都の石畳を「京小路」やミランダ・カーが身に着けていた叶結びがモチーフの「叶」

ヴィオラ・デイビスが身に着けた祇園祭をイメージしたブレスレットの「京ノ祭」

日本の美意識がモチーフとなっているのだそうで、海外セレブから非常に人気なのだそうです。

VOGUEでブルガリやカルティエと共にベストジュエリーに選ばれたという快挙も成し遂げ、今世界で注目を浴びるジュエリーブランドとなったNIwAKA。

またジュエリー以外にも仏像の飾り具を作っている輪彫り職人もジュエリー職人として働いている為、伝統の技を活かしたジュエリーづくりも注目を浴びるポイント。

その結果、「花匠の彫」という指輪が生み出され、古くからの技術の継承にも成功した今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのブランドです。

フランスのパリで人気な折り畳みナイフ「肥後守」

セレクトショップ「アナトミカ」というショップに置いてあるのはハンドナイフの「肥後守」

肥後守 大 肥後守V金10 ステンレス 永尾カネ駒製作所 みきかじや村/ ヒゴノカミ ひごのかみ 本物 刃物 /青割 割込み よく切れる 職人の手作り / 汎用サイズ ポケットサイズ 和式フォールディングナイフ 日本のナイフ 折り畳みナイフ / 真鍮柄 播州刃物 三木の金物 伝統工芸品

価格:4,400円
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昔はよく「肥後守」を使って鉛筆を削っており、昭和30年代では折り畳み式ナイフとして知らない人はいなかったようです。

フランスでは年間2万丁も売り上げている人気のナイフなのだそう。

フランスの伝統ナイフ「オピネル」と「肥後守」で鉛筆を削るとその違いがわかるそうで、鉛筆を1回だけ削っただけで「オピネル」は傷つきますが「肥後守」は傷つかないそうです。

そんな「肥後守」ですが、フランスではどのように使われるかというとなんとフランスパンを切るのに使っていました!!

また、ステーキを食べるのにも「肥後守」を使ったりして愛用されているのだそうです。

更にフランスだけでなく世界各地でハムやベーコン、サラミを切るために使われているようで、多くの外国人に愛用されているという大人気なナイフだそうです。

そんな肥後守を作っているのは兵庫県にある「永尾かね駒製作所」

年間10万丁ほど作られるという肥後守のうち5~6万丁を海外に出荷しているという驚きの出荷量です。

全てが手作業で作られる職人技で出来上がる肥後守は唯一無二のナイフとして世界中で愛用されているのです。

まとめ

今となっては外国人を見ない日はない地域となった関西。

「池上彰の関西人が知らないKANSAI」で紹介される関西のスポットやブランドは知る人ぞ知るというブランドばかりになってきていますよね。

次回はどんなスポットが紹介されるのか楽しみですね。