キムタクの娘Kōki, は何故ELLE JAPONデビューした?ELLE JAPON表紙デビューに見れる裏の意味と戦略!

キムタクと工藤静香の娘であるKōki, (コウキ)がELLE JAPONの拍子を飾ってから早2週間以上が経過し、その間に様々な芸能人の方から絶賛の声がかかっていました。

世間からの評価も概ね好評で、デビューに伴って工藤静香の露出が増したことと風当りが冷たいことを除けば概ね成功と言えるのではないでしょうか。

そんな中でキムタクの娘であるKōki, がELLE JAPON(エル ジャポン)でデビューを飾った理由について触れられる事が少ないため、本記事ではELLE JAPONの表紙でデビューを飾ったことから見れる今後の戦略について考察していきたいと思います。

そもそもELLE JAPONとはどんな雑誌なのか?

キムタクの娘であるKōki, がデビュー媒体として選んだELLE JAPON(エル ジャポン)という雑誌。

Kōki, がこのELLE JAPONをデビュー媒体として選んだ裏側には多くの人の考えや利権、しがらみが絡んでいることは容易に想像できますが、それでもなおELLE JAPONを選んだということにはそれなりの理由があるのだと思います。

では、そもそもELLE JAPONとはどういったコンセプトの雑誌なのか?といった部分をまずは考えてみたいと思います。

「ELLE JAPON」

ELLE JAPONはハースト婦人画報社が月刊発行しているファッション情報誌で、ターゲット層は20代~40代のセレブ・モード雑誌。記事の内容はファッションはもちろんのこと、食事習慣やトレーニング情報、スタイルの維持方法などファッションを楽しむために必要な情報をトレンドにあわせて掲載している。

近年流行しているファスティングやアサイボウルなどの情報もいち早く取り入れ紹介しているトータルビューティー雑誌とも言えます。

掲載されているモデルも10代のモデルはほとんどおらず、20代~30代のモデルが多いことからKōki,はELLE JAPONに掲載されているモデルの中では一番若い部類といってよいでしょう。

また、一般読者の声を見てみると「ELLEに掲載されている服は外国人が着るから似合う」「ELLE JAPONはセレブ向けなので一般層では着れない」「ハイブランド好きにはたまらない」など一般層よりもセレブ向きな雑誌として認知されていることから、Kōki,さんより上の世代を意識した雑誌だということがわかります。

ELLE JAPONから見れるKōki,の今後

上述したようにELLE JAPONの特性から見ると以下のことがわかります。

・20代〜40代のセレブ向けに発信
・海外と関係のある媒体
・ハイブランド中心

このような特徴からいくとKōkiは同世代に向けて発信するモデルではなく、もう少し上の大人の女性をターゲットにモデル活動していくことがわかります。

ティーン向け雑誌ではなく、しかもセレブ向けに発信していく媒体を選んだことから今後もセレブ向けのハイブランドを着用したり、セレブ向けの雑誌に出ることが想定されます。

当然ブランド戦略がハイブランドとなってくるため、プラダやハリーウィンストン、モンクレールなど名だたるハイブランドのモデルとして名を連ねることもありえるかもしれません。

作曲者として既に曲を提供しているという報道もされたことから、当然親である工藤静香とのコラボ出演が期待される部分もありますが、上記のメディア露出状況からいくと日本よりも世界だと言うことがわかりますこで、しばらくはないでしょう。

唯一の懸念は工藤静香と同じ事務所に所属していることで、工藤静香と一緒に番組に出るということですが、流石にそんな安っぽい演出はしないものかと思います。

工藤静香の個人事務所とのことで、少し不安は残りますが、現在の状況からいくとまずは世界を見すえるためのモデルデビューといったところでしょう。

Kōki,の今後の戦略まとめ

以上のことからKōki,の今後の戦略をまとめると

・ティーンではなく20代から40代のセレブ向けモデル
・海外展開を視野に入れている為、いずれは世界へ
・ハイブランド着用モデルとして活動

上記のような展開をしていくものと思われます。

しばらくはハイブランドを中心にまとい、モデルとしての着こなしや経験を積むことに専念されるのではないでしょうか。

モデルとしてのキャリアをある程度築いた後には女優として活躍する可能性もあるかもしれませんが、もしかしたら、海外での女優デビューが先になるかもしれませんね。

何にせよ、今後の活躍が楽しみなモデルさんだと思います。